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BASEの画像サイズに一発変換

BASEの商品画像は1280×1280px(正方形1:1)が推奨。形式は.jpg/.png/.gif、容量は1枚10MBまで、1商品20枚まで登録できます。

BASEは商品画像の推奨が1280×1280と大きめで、これより小さい画像を登録すると表示時に引き伸ばされて粗くなります。テーマによって商品一覧の見え方が変わるため、全商品で比率を揃えておくことがショップ全体の印象を左右します。

商品画像 1280 × 1280px
画像をドロップ、またはクリックで選択
JPEG・PNG・WebP・GIF・HEIC対応 複数まとめてOK・貼り付けOK
リサイズ容量圧縮拡張子変換切り抜き背景を白に回転・反転モノクロEXIF削除一括ZIP
画像はアップロードされません(端末内で処理)

BASEの画像仕様(早見表)

用途ごとの推奨サイズ・形式・容量。上のプリセットと連動しています。

用途推奨サイズ比率形式最大容量背景根拠
商品画像
推奨1280×1280。小さいと拡大されて劣化。
1280 × 1280px1:1JPEG10MB白必須/推奨公式

対応フォーマット: JPG / PNG / GIF 最大登録枚数: 20枚

BASEに画像を出すときに押さえる点

数値だけでは分からない、実際の見え方と落とし穴。

1280pxを下回ると拡大されてぼやける

BASEは推奨1280×1280に対して小さい画像を登録すると、表示側で拡大されます。撮影した写真をSNS用に800pxへ縮めたものを流用すると、商品ページで輪郭が甘くなります。

元の写真は縮小せずに取っておき、BASE用には1280px以上で書き出すのが基本です。このツールは既定で元より拡大しない設定なので、素材が小さい場合は無理に引き伸ばさず、そのままの解像度で出力されます。

容量は1枚10MBまで取れるため、圧縮を強くかけて画質を落とす必要はありません。写真の質をそのまま見せられる設計になっています。

全商品で比率を揃えるとショップが整う

商品一覧では複数の商品が並びます。正方形と縦長が混在していると、カードの高さや余白がばらつき、作り込んだテーマでも雑然として見えます。

扱う商品が服でも雑貨でも、全点を正方形1280×1280に統一するのが最も破綻しません。商品の形が縦長・横長でも、余白を足して正方形に収めれば形は保たれます。

既存の商品画像がバラバラな場合は、まとめてこのページで正方形に整え直せます。複数枚を一度に処理してZIPで受け取り、順に差し替えるのが早いです。

よくあるつまずきと対策

登録エラーや画質劣化を防ぐポイント。

1推奨1280×1280pxより小さい画像は表示時に拡大されて画質が落ちます。1280px以上を用意しましょう。
2容量は10MBまで使えるため、無理に圧縮して画質を落とす必要はありません。
3商品一覧の印象は比率の統一で決まります。全点を正方形に揃えるのが最も破綻しません。

BASEの画像 よくある質問

Q.BASEの商品画像のサイズは?

1280×1280ピクセル(正方形)が推奨です。形式は.jpg/.png/.gif、容量は1枚10MBまで、1商品につき20枚まで登録できます。

Q.BASEの商品画像が粗く見えるのはなぜですか?

推奨の1280×1280より小さい画像を登録すると、表示時に拡大されてぼやけます。SNS用に縮めた画像を流用している場合によく起きます。1280px以上で書き出し直してください。

Q.商品ごとに縦長・横長が混ざっていても大丈夫ですか?

登録はできますが、商品一覧でカードの高さや余白がばらつき、雑然として見えます。全点を正方形1280×1280に統一するのが無難です。縦長の商品も余白を足せば形を保ったまま正方形に収まります。

出典

情報の確認日: 2026-07-08

各サービスの仕様は予告なく変更される場合があります。「参考値」は公式に数値の明示がない項目で、 広く使われている目安です。重要な入稿では各サービスの公式ヘルプ(上記出典)もあわせてご確認ください。

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