noteの画像サイズに一発変換
noteの見出し画像は1280×670px(高精細なら1920×1006)が基本。形式はjpg/png/gif、容量は10MBまで。上下がトリミングされる場合があります。
noteの見出し画像は記事の顔であると同時に、SNSでシェアされたときのサムネイルにもなります。1280×670という比率は横長で、縦長の写真をそのまま使うと大きく切り取られます。記事内に貼る画像は横620pxに自動調整される点も、作り方に影響します。
noteの画像仕様(早見表)
用途ごとの推奨サイズ・形式・容量。上のプリセットと連動しています。
| 用途 | 推奨サイズ | 比率 | 形式 | 最大容量 | 背景 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 見出し画像 基本1280×670(≒1.91:1)。上下トリミングの場合あり。 | 1280 × 670px | 128:67 | JPEG | 10MB | そのまま | 公式 |
| 見出し画像(高精細) | 1920 × 1006px | 960:503 | JPEG | 10MB | そのまま | 公式 |
対応フォーマット: JPG / PNG / GIF
noteに画像を出すときに押さえる点
数値だけでは分からない、実際の見え方と落とし穴。
見出し画像は上下が切られることがある
1280×670で用意しても、表示される場面によっては上下がトリミングされます。タイトル文字を上端や下端ぎりぎりに置くと、環境によって欠けます。
文字は中央付近に置き、上下に余裕を持たせてください。写真だけの見出し画像なら気にする必要はありませんが、タイトルを載せるデザインでは効いてきます。
より高精細にしたい場合は1920×1006で作れます。比率は同じなので、文字の配置ルールはそのまま使えます。
記事内の画像は620pxに縮められる
本文に貼った画像は横620pxに自動調整されます。つまり4000pxの写真を貼っても、表示上は620px幅に縮んで見えるということです。
だからといって最初から620pxで用意する必要はありません。高精細ディスプレイでは2倍の解像度が使われるため、1240px程度あるとくっきり見えます。それ以上は読み込みが重くなるだけです。
スクリーンショットや図解を貼る場合は、縮んだときに文字が読めるかを基準にしてください。細かい文字が多い画像は、必要な部分だけ切り抜いて大きく見せるほうが伝わります。
よくあるつまずきと対策
登録エラーや画質劣化を防ぐポイント。
noteの画像 よくある質問
1280×670ピクセルが基本で、高精細にするなら1920×1006pxです。形式はjpg/png/gif、容量は10MBまで。表示時に上下がトリミングされることがあります。
表示される場面によって上下がトリミングされることがあるためです。1280×670で作りつつ、タイトル文字は中央付近に置き、上下に余裕を持たせてください。
表示は横620pxに自動調整されますが、高精細ディスプレイでは2倍の解像度が使われるため1240px程度が目安です。それ以上大きくしても読み込みが重くなるだけです。
出典
情報の確認日: 2026-07-08
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